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日本ど真ん中祭り

今月末に行われる東海最大級のお祭りイベントに向けて日々慌ただしく動いている子供達

チームの運営、指導を担っている娘たちにとって

踊りでの楽しさとは別に、大所帯を背負っている責任と重圧もかなりだと思います


他県から岐阜まで通って下さってるメンバが多く

北海道から、8月いっぱい名古屋にマンスリーマンションを借りてバイトしながら毎週岐阜の田舎まで練習に通ってるメンバーや、青森から片道12時間掛けて毎週通っているメンバー。。。

バイト代でほば完結しているとの事


先週お盆で家族でバーベキューをした時、大道具班で名古屋から通ってくれているご兄弟が来てくれて居て、大道具の準備の為に、仕事と両立しながら毎日睡眠時間を削って頑張っている事を大変そうだけど、嬉しそうに語ってくれました。


娘達も、この為に沖縄と大阪からいつも駆けつけてくれています


練習も昼間の猛暑の中でクタクタになりながら皆やってます。


心中思うと、私から見たら大変でしかないのに、本人達は、大道具のご兄弟に聞いても、仕事との両立で体力的には限界だけど側から見たら生き生きしてる様に見えてるらしいです!



って言ってました


娘達も文句は出ても、嬉しそうにやってます。


私も親としてはご兄弟の優しさや心強い言葉、、皆の一生懸命さがひしひしと伝わり嬉しかったです。


私もそこまで頑張っていてくれてる子供達の為に


責任を担ってる娘たちの親として


ただ安全を祈るしか有りません。


道中の事も


練習やイベント中の事故や怪我の事も


ただ、ただ、最初から最後まで、家を出たら、家に辿り着くまで何も無く無事に帰れる事を祈るだけです。


お祭りなど大きなイベント


人や全てを巻き込んでの催事


きっと当たり前に出来ている事はまず無いと思います


きっと全てが


皆の祈りの中で感動を与え続けられているのだと

ますます大掛かりになって行くお祭りを見てて特に思います。